ロック
写真
平成13年、周藤三日月(ギター)と小国智一(ドラム)、大阪は下町出身の田中ジョン(ボーカル)が関西大学の軽音楽同好会で知り合う。意気投合した三人は同大学生で井上大輔(ベース)を誘い三日月ジョンを結成。彼らは、さっそく小豆島にこもり、曲づくりを始める。 平成14年、田中ジョンの入退院をものともせず、実体験などをもとにつくられた「そう、あの頃あのあだ名で」他3曲を記念すべき第一回音源としてリリース。これをかわきりに2月20日難波ロケッツで初ライブを敢行。30枚用意された先の音源は即時完売。その時点で廃盤となり、幻の音源と化す。5月には待望の第2回音源「春霞」をリリース。ライブ活動も軌道に乗り、異彩を放つルックスと一度聴いたら忘れられない、親しみやすい楽曲が評判を博している。
ライブ履歴
三日月ジョン  -JukeBox-
・春霞-----MP3
・妄想心中-----MP3



Phiron トップページへ