ギターポップ
写真
1999年10月にVocal&Guitar本田芳敬、Bass生駒和之、Drum堀井弘の三人により3ピースのポップスバンドを結成。特長あるボーカルの歌声と、どこか懐かしくて切なげなメロディーを武器に関西を拠点にライブ活動を始める。2001年には、江坂ブーミンホールのオムニバスCD『ムーブトラックス2』に『オレンジ』で参加。レコ発ライブでは、ドラム・ベースのクセのあるリズムに乗せて伸びやかに歌い上げるボーカルの歌声に魅了される人も多く、唯一無二の存在として人気を集めた。スカウトがきっかけで出演したテレビ大阪主催のストリートライブ『エストエクストリームストリート』でも独自のスタイルで行き交う人々を和ませる。2002年の10月には、メンバーにGuitar虻江・F・昌之を加え、更に進化したクオリティの高いアレンジとサウンドでライブハウスやストリートで旋風を巻き起こしている。
ライブ履歴
BLOW THROUGH -JukeBox-
・BABY-----RealAudio(Streaming)
とても聞きやすいストレートな曲。BLOW THROUGHのテーマになっている「陽気で悲惨」なナンバーです。
・オレンジ-----RealAudio(Streaming)
BLOW THROUGHを代表するナンバーのひとつで、夏の終わりの甘酸っぱい想いを踊りだすようなリズムで聴かせる楽しい曲です。詩の中に出てくる『オレンジ色した小さなひとときの光』とは、線香花火の事で、一瞬で過ぎ去ってしまう楽しい日々がまるではかなく散っていく線香花火の様だと出来た曲。
・憂鬱の海-----RealAudio(Streaming)
心に壁が出来てしまい、身動きできずにさまよう様子を深く暗い海の底に例えて作られた曲。歪んだギターに歌が合わさり、まるで揺らいだ足取りを力強いものへと整えようとするかのように、遠慮なく入り込むドラムとベース。グッと引き込まれる歌声と独自の世界に酔いしれる一曲です。
・愛に気付いて-----RealAudio(Streaming)
サイケデリックなアレンジのバラード曲。激しく盛り上がる楽曲に切ない歌声が響いています。



Phiron トップページへ